長崎平和宣言

8月6日広島の日、8月9日長崎の日
私の中学の時、8月6日は登校日でした。
その時に聞いた先生のお話は55年以上たった今も頭というより心の深くに突き刺さっています。今でも怖いです。その後に読んだ原爆体験記とともに、原爆・放射能の恐ろしさは消えることがありません。

長崎の平和宣言、賛同ボタンがあります。
多くの人が読んで賛同できるといいなと思います。
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長崎平和宣言

http://nagasakipeace.jp/japanese/peace/appeal.html

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このような日々の中で開かれた会議で↓

「経済産業省は9日、3年ぶりとなるエネルギー基本計画の見直しを議論する審議会「総合資源エネルギー調査会基本政策分科会」を開いた。焦点の原発について、委員からは新増設や建て替えの必要性を訴える意見が相次いだ。」

2011.03.11の大震災・大津波に続く福島第一原発の事故(世界最悪と考えられる事故)が今も続いているのに、どうしてまだ原発に依存しようというのだろうか?
安倍の言う「福島はアンダーコントロール」なんて全くの嘘で、今も尚汚染水はあふれ続けているし、崩落した炉心はどこにどういう状態にあるかもわかっていない。当然どうやって回収するか、どう処理するかも見通されていない。

太平洋を汚染し続けている。これは日本だけのことではなく世界の海を汚染し続けているということなのに。
そういうことを無視して、原発を再稼働させ、新しく造ろうなんて!? 

日本政府や原子力村が悪いというだけではなく、今なお、そういうことを許している日本の人々が責任を問われるのだと思う。

台湾や韓国の運動に学ばなければと思う。

2017.08.10


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長崎  平和への誓い 

長い間書くことができませんでした。
その間にいっぱいのことが起こっていたのに、、。
まみっちは、体調が悪いというより、心がくたびれていたと思います。
しっかりと考えて、自分の言葉を作ることができなくなっていました。

FBからの引用です。

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<速報・書き起こし・シェアどうぞ> 
長崎の平和祈念式典 被爆者代表 88歳深掘好敏さんの「平和への誓い」、素晴らしかったですね。

はじめて公募で選ばれた長崎の写真を収集・調査されている方だそうです。
被爆の実相、写真で伝える 被爆者代表の深堀さん (日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H15_Z00C17A8CC0000/

長崎市長の平和宣言は、みなさん新聞WEBなどで読まれるでしょうから、こちらを一部書きます。

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「原爆が投下された1945年8月9日。私は16歳。爆心地から3.6キロ地点に学徒動員されていました。
11時2分、白い閃光と爆発音を感じて、慌てて机の下に潜り込みました。夕方帰宅命令が出て 山の中腹まで来たとき、逃げてくる多くのけが人に「山の向こうは一面火の海だから」と制止され、
翌朝、電車の線路に沿って、歩き始めました。長崎駅の駅舎は焼け落ち、
見慣れた町並みは消えてなくなり、別世界に迷い込んだようでした。

ようやくたどり着いた山王神社近くの親戚の家は、倒壊していました。
その中で、家の梁を右腕に抱きかかえるような姿で18歳の姉は、息絶えていました。あのとき私が無理をしてでも家に帰っていれば、せめて、最後に声をかけられたのではないかと、今でも悔やまれてなりません。

その後、大学病院へ向い、さらに丘を越えると、
眼下に浦上天主堂が炎上していました。
涙があふれ出るとともに、怒りを覚え
「ああ、世界が終わる」と思いました。
この平和公園の横を流れる川には、折り重なって死体が浮いていました。」

「8月12日、母と弟と3人で、材木を井桁に組み、姉の遺体を荼毘に付しました。その日は晴天でした。頭上から真夏の太陽が照りつけ、顔の正面からは熱気と臭気が迫り、目がくらみそうでした。
母は、少し離れた場所で、地面を見つめたまま ただ、祈り続けていました。

 たった一発の原子爆弾は、7万4千人の尊い命を奪い、7万5千人を傷つけました。あの日、爆心地周辺から、運良く逃げ延びた人びとのうちには、助かった喜びもつかの間、得体の知れない病魔に冒され、帰らぬ人となりました。
なんと、おそろしいことでしょう。」

「私は、核は、人類と共存できない、と確信しております。
2011年3月、福島第一原子力発電所の事故が発生し、国内の原発は一斉に停止され、核の脅威におびえました。しかし、リスクの巨大さにあえいでいるさなか、こともあろうに、次々と原発が再稼働しています。
     (カメラ、安倍総理大臣をとらえる)

地震多発国の我が国にあって、いかなる厳しい規制基準も、地震の前には無力です。
原発偏重のエネルギー政策は、もっと自然エネルギーに軸足を移すべきではないでしょうか?」

「戦後、平和憲法を国是として復興した我が国が、アジアの国々をはじめ、世界各国から集めた尊敬と信頼は、決して失ってはなりません。
また、唯一の戦争被爆国として、果たすべき責務も忘れてはなりません。

私は1979年、原爆から生き残った有志6人で、原爆写真の収集をはじめ、これまでに様々な人たちが撮影した4000枚を超える写真を収集、検証してまいりました。
原子雲の下で起きた真実を伝える写真の力を信じ、これからも被爆の実相を伝え、世界の恒久平和と核廃絶のために微力を尽くすことを、亡くなられた御霊の前に誓います。

         平成29年8月9日 被爆者代表 深掘好敏」

+*+*

会場では、拍手が鳴り止まなかったそうです。
  文責は、小原美由紀

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しっかり自分で考えて、自分の言葉をかけるように努力しなくちゃと
考えています。
すこし、ちゃんと勉強しないといけないこともいっぱい。
がんばろう!!

2017.08.09

人を大切にする気持ち

昨日、テレビ見ていて驚きましたね!
自民党の豊田真由子議員の政策秘書に対する暴言の録音。
あんな怖いの、初めて聞きました。

部下とはいえ年上の秘書さんに向かってあんなことをいえるのか!?

彼女はやさしく励まされたり、やさしく慰められたりしたという経験を知らない人なのかもしれませんね。

これに対して
自民・河村元官房長官「ちょっとかわいそう。あんな男の代議士はいっぱいいる」って言っていますが、それは大問題じゃないでしょうか? 自民党の代議士は、秘書さんなどに対して人としての尊敬を持ってないってこと??

政治家って国民みんなのことを考えてくれないといけないのに、他人に対する尊厳を感じてくれないのは困ります。

憲法改悪の集会で、自民党の
長勢甚遠 元法務大臣「国民主権、基本的人権、平和主義、これを無くさないと本当の自主憲法にならない」と言っています。自民党の基本姿勢は、基本的人権なんて邪魔だということなのですね。
そういう考えが、代議士の暴言や態度におのずと表れてきたということでしょう。

まみっちは、結構しょんぼりしました。こんな言葉をはける人がいるということに愕然としてしまって、、。

2017.06.23



反省のふりならサルでもできる!

昨日(20170619)夕方に安倍の記者会見。
見ました。 わざとらしい、白々しい言い訳。
まみっちは、めちゃ気分悪くなりながら国会中継聞いていましたよ。
質問に答えるどころか安倍のごまかしと挑発の焦点そらしばかりだったよ。 それを他人のせいみたいに言って。こんな記者会見で満足する?

記者会見の質問ももっと突っ込めと思っていたけど、あらかじめ決めた記者に決めた質問をさせてたみたいね。お答えの原稿を安倍総理は、お読みになっていたようですから。(`ε´)
IWJの岩上さんや望月記者は当ててもらえないのだ。
こういう場では、適格な野次は必要だと考えますけど。 野次でなくて、当てられないけど叫ぶでも。

昨日の夜のNHK・クローズアップ現代が、加計問題の官邸関与の決定的文書を出したようです。
http://lite-ra.com/i/2017/06/post-3259-entry.html

国会の閉会、総理の訳の分からない一方的謝罪のポーズなんかにごまかされないようにしよう。
忘れないよ! 国会で国民を馬鹿にし尽くしたこと。
          国民の財産・お金を自分のお友達にあげたこと。

現在の法体系を変えるような大変な法律・共謀罪を、ちゃんと審議もしなくて採決して通してしまったこと。

自分たちに不利なことを言った人、反論した人に対して、身辺調査をしたり、微罪をあげつらおうとして、警察を動かしていること。これは共謀罪の先取り?
前川さんのプライベート時間の行動をどうしてそんなに詳しく菅が知っているのか?
望月記者の身辺調査をしろと命じたと言われていること。
森裕子議員の激しい国会での追及の直後、還付金詐欺の疑いで地検が動く。

森友も検察の動きも、国会が閉じた後、総理の謝罪会見の後になんで?もっと早く動かんの??

政権=警察=検察=司法が手を組んで、反対するものを追い詰める国家になってきている。
怖いけど、ひるまないぞ!

たくさんの人がみんなで「おかしい!」って叫べば変われるかもしれない。

20170620




日々の生活の中で

2017.6月14日、病院受診後帰りのバスから、合歓の花が一輪咲いているのが見えました。その日の夕方、出かける途中公園の中でホトトギスの声をはっきり聞きました。
ちょっとびっくり! 箕面に住んでいる時はホトトギスはほぼ毎年、裏の山にやってくるので、声をよく聞いていました。引っ越して街中で聞けるとは! うれしかったです。
公園のアジサイも満開になってきて、ヤマモモの実が赤くなり始めていました。

雨の季節、6月になってきたのだなと思いながら、青空と冷たい感じの乾いた風を楽しみました。
今年は、不順な梅雨になるらしいです。

こうやって季節を感じて、楽しみながら生活していきたいです。

でも、安倍政権のひどいやり方で共謀罪が強行採決されて、森友・加計疑惑は全く納得できるものはなく、私のできることは抗議の声をあげること。
今日(2017.06.17)の夕方、梅田の集会に行きました。

安保法制反対の時多くの人が集まったヨドバシカメラ前は、工事中で人が集まる場所はなくなっています。
ナビオ前は、人通りは多いけど集まれる場所は限られています。それに、共謀罪に対しては、いまいち人々の反応は薄いよう。でも、今日は、強行採決前より多くの人々が集まっていました。
「あきらめない!」「負けない!」という気持ちを持ち続けてできる行動をしていこうと思います。
委縮しない!

毎日の生活を大事に、自分の体調も整えながら、息長くあきらめないことが求められるのだなと感じています。まみっちとしては、「今までも随分頑張ってたような気がする」という感じですが、生きてゆくということはこういうことなのだなとも思います。

山城博次さんの「勝つまであきらめない」を胸に、生きていきます。

2017.06.17


プロフィール

まみっち

Author:まみっち
「まみっちのページ」が満タンになってブログに移ることにしました。
気ままに、ぼつぼつですが、よろしくお付き合いください。
まみっちのページは
http://www.rose.ne.jp/~mamitti/index-rose.htm
新しく「まみっちのチューリップ」を始めました。
http://mamitulipa.exblog.jp/
Twitterは、mamitti1です。

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